<<Windows10 不具合>>ショートカットキーでのプログラム起動が遅い

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/7/22 9:12 | 最終変更
のなもち  管理人   投稿数: 2024
私の場合、頻繁に使用するプログラムにはショートカットキーを設定し、キーボードから手を離さずにプログラムを起動できる様にしています。
例えば、
ワードの場合:Ctrl+Alt+W
エクセルの場合:Ctrl+Alt+X
メールの場合:Ctrl+Alt+M
Windows8.1まではショートカットキーを押すとすぐにプログラムが起動していました。
所が、Windows10ではショートカットキーを押した後数秒待たないとプログラムが起動しません。
さすがにこれはおかしいし、使いづらいと思い色々と調べました。その結果です。

プログラムにショートカットキーを割り当てている人は少ないながらも存在し、Windows10環境での同じ問題が指摘されていました。
原因は、Windows10にはスタートメニューに「設定」と言うユーティリティがあります。実際のプログラムはSystemsettings.exeです。この「設定」ユーティリティが起動しているとショートカットキーでのプログラムの起動に待ち時間が発生します。では「設定」を終了させればいいじゃないかと言う話しになりますが、この「設定」ユーティリティ、何もしなくても自動的に起動しバックグラウンドで密かに待機しています。タスクマネージャを開くと「設定」ユーティリティが「中断」の状態で起動しているのがわかります(この時、「設定」ユーティリティは画面上には表示されていません)。ここで「設定」ユーティリティを終了させるためには、
1. タスクマネージャで「設定」を選択し、タスクの終了を選択する
2. 「設定」ユーティリティを一度起動し、「×」を押して閉じる
のいずれかになります。「設定」を終了させると待ち時間無く、ショートカットキーを押すとただちにプログラムが起動します。ただしこの「設定」、一度終了させてもしばらくするといつの間にか立上がり、密かに待機しています。
しばらくの間、「設定」をいちいち終了させる事でだましだまし使ってましたが、どうにも面倒なのでさらに調べた結果、わかりました。

原因は"Superfetch"サービスです。
このサービスを停止させ、無効にしたら「設定」が勝手に起動する事は無くなりました。
Superfetchはよく使いそうなプログラムをWindowsが勝手にメモリ内に先読みするユーティリティです。つまり毎度の通り、「よけいなお世話」機能です。この機能はWindows7からあった様ですが、今まで特に問題は出ていませんでした。Windows10になっておせっかい機能が増長された様です。
Windows10は他にもこの様な「よけいなお世話」機能がふんだんに盛り込まれている様です。探し出しては1つ1つ潰しています。

Windows10をインストールして2週間程使っていますが、これ以外の気になる問題は今の所ありません。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/10/25 17:44
ゲスト 
Cortanaがじゃましていると思ったので関連設定をすべて無効にしたら改善しました
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/10/25 21:05
のなもち  管理人   投稿数: 2024
Cortanaですか。
環境によっても変わる見たいな感じですね。
他のPCではV-Box環境下でWin10を走らせていますが、こちらは何もしなくてもショートカットキーですぐに立ち上がります。
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